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    LED電球SALE☆2011.07.17 Sunday

    こんにちは。 夏本番ですね、皆さん熱中症に気をつけて下さい。 お久しぶりです。ショールーム担当です☆ ショールームにLED電球コーナーが新登場しました!! じゃ~ん☆ 普通球、クリプトン形はモチのロンで シャンデリア球タイプ、ダイクロハロゲン、ビーム球タイプなど 全て御覧いただけますッ!! お値段の方も格安にてご提供ッ!! なおかつ、意外とややこしい取り替えに関するご相談も照明士がお答えッ!! 少しでもLED電球取り替えでお悩みのかた! お待ちしております☆☆

    お仕事 がんばる ワン!2011.07.15 Friday

    こんにちは。 わたし、 照明センターの 看板犬  「うめ」 です 毎日 毎日 とっても暑くて、 ダレちゃいそう。 夏は、 わたしの ニガテな季節・・ でも、 負けずに 今日もお仕事 がんばるワン ちゃ~んと、お店番しなきゃね。 うめ仕事中1 パソコンも、 頑張って カチャカチャって 押してみるの もちろん、 お客様が来られたら、 ちゃんと、 「わんわん!」 って、皆に教えてあげる うめ仕事中2 ご家族で いらっしゃるお客様が多いから、 わたしは、 子供さんと 遊ぶ事もあるのよ すっごく喜ばれるんだから みなさん、 やさしい人ばっかりで、 わたし うれしくて ついつい はしゃいじゃう うめあそぶ? みなさんも、 わたしに会いにきてね ふ~~っ 今日も、 一日 頑張った では、みなさま お疲れ様でした。 うめ休憩1

    LEDの誤解? 意外に多機能 LED照明!2011.07.14 Thursday

     最近、ホームページやブログを見て お問合わせをいただく事がよくあります。 先日も、あるお客様から 『LED照明』について ご質問をいただきました。 「今度、家を新築するんだけど、  全部LEDにするべきかどうか悩んでるんだよね。  だってLEDって省エネ以外はいいとこないでしょ。  なんだかんだ言って省エネだって蛍光灯と変わらないし、  LEDだと、狭い場所だけ照らして、しかも眩しいし、  色も白っぽい無機質な感じだし・・・」 なるほど、そうですね。 結構たくさんの方が、LEDについて 同じように思っていらっしゃるようです ですがこれは、思い込みによる誤解なんですよ 確かにLEDが市販された初期の頃は 「青白くて」 「一点集中で照らす」 「眩しい光で眼に悪そう」 なものが多かったのではないでしょうか。 実際に僕も、最初の頃のLEDは お客様におすすめしていませんでした ですが、ここ最近のLEDは違いますよ ●まず第一に、  蛍光灯よりも、やっぱりLEDの方が省エネ能力が高いんです! これは当然、同じ明るさならLEDの方が使用電力が少ないですし、 長寿命の蛍光灯と比べても約4倍の時間使用できます。 だから、電球代もかからないですよね その上、LEDは寿命と言われている4万時間後にも 突然あかりが消えるわけではなく、 光速維持率(明るさを維持する率)が 70%に落ちるというだけなので、 4万時間後に全く使えなくなるわけではありません。 種類によっては、4万時間後に 光速維持率80%以上を保つ事ができる製品もあるんですよ。 ●第二に、  演色性にこだわったタイプのLEDもあります! 白っぽくて無機質なイメージは、もう随分以前のものです。 最近ではLEDにも、 明るさを重視する『高効率タイプ』 と、 色の見え方を重視する『高演色タイプ』 が 開発されています。 LEDイメージ2 電球色タイプの電球はもちろん、 食品を瑞々しく色鮮やかに見えるように赤味を加えたり、 光色を調整した演出照明もあるんですよ ●第三に、  眩しさを和らげる工夫がされています。 LEDは 小さな発光部分から沢山の光が出るので やはり眩しさが気になる事はありますが、 照明器具の形状などを工夫する事によって、 眩しさを和らげるようにしている製品もあります。 一点集中で照らすだけでなく、光が広がるタイプもあるので、 使用する場所や シーンに応じて、 眩しさや 光の広がりを配慮した照明器具を選ぶ事が必要なんですね。 LEDイメージ3   ※「グレア」とは眩しさの事です LED照明については、  各電球メーカーが研究を重ねて、 より良い製品が開発されてきているんです。 これによって、 住宅照明を 全てLEDでプランする事も 可能になってきました LEDイメージ1 とは言っても、 「あかり」 について、文字や写真でどんなに説明しても 実際に眼で見て実感する事には及びません。 その為にも、 ショールームで実物を見て、 「あかり」を体感しながら 疑問点をひとつひとつ解消していく事が大切なんです。 これによって、より良い照明プランを創る事ができるのです。 言葉では説明しきれない、 実際の 「あかり」 を体感していただく為に ショールームがあるのです。

    皆様、ぜひ活用してくださいね

    照明と健康のステキな関係2011.07.04 Monday

    太古の昔より 我々人類は 日の出、日没という 至極シンプルかつダイナミックな環境リズムの元で 生活をしてきました。

    その中で やがて人類は 「あかり」 を生み出し、 闇夜の中でも 快適に生活が出来るようになりました。

    始まりは 松明の「あかり」から、 ろうそく、 白熱電球、 蛍光灯、 そして現在は 第4世代の 『LED』 へと進化を続けています。

    当店のショールームでは 「デザイン」 と 「あかりの質」 を確認していただく為に 約850点の 照明器具 を展示しており、 平日は、主に設計事務所をはじめ ハウスメーカー、工務店の方々、 休日は一般の方にご利用いただいております。 ショールーム写真   <当店ショールーム風景> その中でよく 「夜、なかなか眠れない」という ご相談をいただく事があります。 お話をお伺いしてみると 寝室の照明は 白色光の蛍光灯器具 を 使用されているという事でした。 「それならば  電球色の蛍光灯に付け替えてみましょう」と ご提案させていただいたところ、 気分が落ち着き、寝付きも随分改善できた という事例が 少なくありません。

    一体それは何故なのでしょうか?

    実は、「照明」と「健康」には 密接な関係があるのです。

    まず、人間にとって睡眠は、健康の基本となるものです。

    ぐっすり眠り、すっきり目覚める「良質な睡眠」を得るには

    『昼の覚醒』 と 『夜の睡眠』 とのサイクルを うまくコントロールしてやらなければなりません。

    人が、高照度の白色光(およそ正午の太陽光程度)を 受けた時、体内ではいったい どんな事が起きているのでしょうか? 実は、光は眼球を通して 脳の中枢部分を刺激して、 睡眠に関係が深いメラトニンホルモンの分泌を抑制し、 脳や自律神経の働きに作用して 「覚醒」に大きな影響を与えます

    逆に、低照度の電球色の光を受けると、 脳がメラトニンの分泌を活発にして 睡眠へと誘導します

    生活リズムの為のあかり   <体内リズムに影響するあかり> このように、普段私たちが生活するリズムの中で 活動に適した光、 落ち着いた「癒しの光」を 照明を用いてコントロールする事により 寝付きや寝起きの問題なども解決する事ができるのです。 つまり、午前から正午にかけて 高照度の光(5,000k 2500lx以上)を浴びる事で 体を活性化させ、 夕方からは低照度の光(3,000k 300lx程度)で 脳をリラックスさせるという、 メリハリの効いた「照明」計画にすることで 太陽の下で生活してきた本来の 正しい人間の生体リズムに戻す事が出来るのです。   <良質な眠りで健康に> 最近では 病院や老人ホーム、介護施設などの 医療の分野でも、睡眠障害への対策として この白色高照度療法が用いられており、 眠りが浅くなりがちな高齢者には 特に好評だそうです。

    人類が生きる上で 「あかり」 は切っても切れない関係にあります。

    「あかり」は今や、 生活の明るさを確保するためだけの存在ではなく、

    もっと深いところから 私たちの暮らしと健康を支えていくものなのです。

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