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    生活空間に影響する 『色温度』2012.04.03 Tuesday

    照明を選ぶとき、 「昼白色」  や 「電球色」  といった 表記がありますが、 これは電球の 『色』 を示しています 皆さんは、 「昼白色」 は明るく、 「電球色」 だと少し暗いイメージをもっていませんか? 実はこれは、お客様からよく質問される事なんです。 ですが、明るさはあくまでも 照度 ですから、 白っぽいから明るい、 オレンジっぽいから暗い、 という事ではありません。 白、オレンジ等の 「あかりの色」 は 『色温度(K/ケルビン)』 という単位で表現されます。 この 『色温度』 というものは、 意外と人の生活に影響を与えます。 例えば・・・ 蛍光灯の昼白色、 これは 明るくて爽やかな あかりですよね。 朝、 この光を浴びると 体が目覚めていく感じがします。 ですが、この昼白色、 照度が落ちると、陰気な気分になってくるんです ですから、 「なんだか眩しい気がする」 といって 迂闊に照度の低いものに変えてしまうと、 なんだか暗~く、 滅入った気分になる可能性があり得ます。 逆に、白熱電球や蛍光灯の電球色、 これは 温かみを感じ、ゆったりとリラックスできる あかりです あかり のイメージ が、こちらは照度が上がり過ぎると、 暑苦しくて圧迫感を感じるようになってしまいます 「もう少し明るい方がいいな。  でもオレンジっぽいあかりがいいし・・」 と考えて、 電球色のままで 照度をグンと上げてしまうと、 リラックスどころか、 全く落ち着けない空間になってしまうおそれが あかりによる、この心理効果の事を 【クルーゾフ効果】 と言います。 クルーゾフ効果イメージ あかりの 『色』 や、 『照度』 は 思っている以上に我々の生活に影響しているんですね。 照明士である我々は、 必ずこの事を念頭に置いて 照明プランを 考えています。 必要な ところ で、 必要な 種類のあかり を、 必要な 明るさ で、 取り入れる事によって、 心身ともに 健康に過ごせる空間が 出来上がるわけですね。 イサムノグチ1 BY:ショールーム担当  

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